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哲学文庫13 最寄り駅

大学生です。 毎日をそこそこに生きています。

新たな気持ち

今はとても前向きな気持ち。
朝早い1限の授業にもやる気になれるし、何かをやり直してみようって気持ちでいられる。
長い目で見て躁鬱状態の躁なだけかも知れないけれど、今はとても調子が良い。

サークルをやめた。
少し前からそうしようとは思っていたけれど、こんなに決断が早くなるとは思わなかった。
私はいつもそうだ。
諦めるのが早いのだ。
努力するのを嫌うのだ。

文化祭

今日は友達の大学に文化祭を見に行きます。
理系の大学に入ることはそう無いのでわくわくする。
そして思いの外かかる交通費にぞくぞくを隠せないのであった。

執着

一つの事にハマって、それを全ての基準にして自分を再構築することに快感を覚えます。
しかしそれは飽きやすい暇潰しで、また新しい何かを求めないとやっていられないのです。

成長

醜い醜い私にあの小さな無垢な私がなるなんて
アルバムを見返すと空しさで体が透き通っていく
体は確かに温かいのに剥き出しの二の腕をほんの少しの涼しい風が通ると感覚が研ぎ澄まされて……

何も知らなければ、無垢なままでいられたのかな

恐怖

彼がいつかレモンブザーを鳴らして入り口から入ってくるかもしれないという想像は、純粋に恐怖を与えた。