哲学文庫13 最寄り駅

大学生です。 毎日をそこそこに生きています。

サークルをやめた。
少し前からそうしようとは思っていたけれど、こんなに決断が早くなるとは思わなかった。
私はいつもそうだ。
諦めるのが早いのだ。
努力するのを嫌うのだ。

成長

醜い醜い私にあの小さな無垢な私がなるなんて
アルバムを見返すと空しさで体が透き通っていく
体は確かに温かいのに剥き出しの二の腕をほんの少しの涼しい風が通ると感覚が研ぎ澄まされて……

何も知らなければ、無垢なままでいられたのかな